やわらぎNEWS

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老けたオーラを背負っていませんか?

背中を見ただけでわかる!
自分の背中を見ることはできませんが、周りの人はとってもよく見ています。怒っている、気が抜けている、ウキウキしている、疲れている、シャキッとしている…。
背中に生活感をただよわせて、老けたオーラを背負っていませんか?
背中を丸めて猫背にしていると、そこに肉がつきやすい状態になり、ついには肩甲骨が肉に埋もれ、だらしない雰囲気になり、生活に疲れた雰囲気&老けたオーラが出てしまうんです。

あなたはどっち?
×気を抜いている背中
腹筋が抜け、猫背になり背中が丸まっている状態で、背中の筋肉が緊張してしまい、血液の循環が悪くなり、肩こりや頭痛になることもあります。
洋服にも不要なシワがより、せっかくのラインが台無しです。

姿勢


◎意識している背中の表情
全体的にすっきりした印象を受けます。
後姿だけでもメリハリのあるスッキリした印象になります。
背中全体に不要な洋服のシワが出来ない為、美しいラインをキープできます。

姿勢


姿勢を良くすることは、そんなに難しいことではありません。ちょっとしたコツをつかめば簡単にマスターできます。

美しい後姿の3つのポイント
■ ポイント1 肩甲骨
肩甲骨が丸まっていると猫背になります。
しっかりと肩甲骨を動かし寄せましょう。 肩甲骨を寄せることにより、背中の筋肉を使い、背中全体の血液循環が良くなります。
■ ポイント2 首
アゴを上げたり下げたりして頭の位置を決めるのではなく、首の後ろの筋肉を意識するようにしましょう。
普段意識して使わない筋肉なので思う通りに動かす事が出来ないかも知れませんが、焦らずゆっくり行いましょう。
首はデリケートなパーツですから、無理をせずに行って下さい。
■ ポイント3 腹筋
腹筋がしっかりしていないと、背骨を支える事ができません。結果、背骨のラインを正しく保つ事が出来ず腰痛や猫背を誘発してしまいます。腹筋は比較的意識して使うことができやすい筋肉です。
はじめのうちは出来ないかもしれませんが、何度もトライしているとコツがつかめます。

☆印象を変えて福を呼ぶ
背中を意識するだけではなく、正しい姿勢を意識すると更に全身がスッキリ見えます。
背筋が伸びて目線があがると、元気で若々しく健康的な印象になり、楽しいお誘いが舞い込んでくるかもしれません!

せなか
2024年07月12日

紫外線量を気にしてみよう

紫外線

天気予報で耳にする「紫外線の強さ」は、生活にどんな影響があるのでしょうか?
気象庁が提供する「UVインデックス」という数値を知って、日常的な紫外線対策を。

1~2弱い安心して屋外で過ごせる。
3~5中程度、6~7強い:日中はできるだけ日陰を利用しよう。できるだけ長袖シャツ、日焼け止め、帽子を利用しよう。
8~10非常に強い、11~13+極端に強い:日中の外出はできるだけ控えよう。必ず長袖シャツ、日焼け止め、帽子を利用しよう。
(気象庁HPのUVインデックスからの引用)

目への紫外線をブロック
目が強い紫外線を受けると、角膜が炎症を起こし、「充血」「ドライアイ」「眼精疲労」などの症状を引き起こします。
そのまま長時間紫外線を浴び続けると「白内障」など、眼病の原因にもなります。

目から入った紫外線で肌が日焼け!?
目に紫外線が当たると、目の細胞がダメージを受け、その情報が脳に伝わると、肌を守るために脳が『メラニン色素を作れ』という指示を出し、その結果、肌に直接紫外線が当たっていなくても、皮膚が黒くなるのだそうです。
外出する時は、紫外線カットができるサングラス 、帽子、日傘で予防を。

2024年06月24日

体に大切な油

油は悪いことばかりじゃない!
油の過剰摂取は体に悪影響ですが、適量を摂らなければ体の様々な機能に影響を及ぼします。
油には細胞膜の形成や、肌や髪を健康に保つ、脳や神経の機能を保つ、ホルモンの材料になる等の役割があり、不足すると血管が弱くなったり、脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、Kなど)の吸収が悪くなってしまったり、肌のツヤや髪のパサつきの原因にもなります。

注目の“亜麻仁油”“えごま油”
亜麻仁油は、亜麻という花の種子(亜麻仁)から抽出した油で、えごま油《しそ油》は、シソ科の植物(えごま)から抽出した油です。
エゴマ油としそ油は同じもので商品によって名前が違うようです。

どちらもα-リノレン酸を豊富に含んでおり、α-リノレン酸は、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)や、DHA(ドコサヘキサエン酸)を作る原料にもなります。
血液サラサラ、血圧をさげる、アレルギーを予防・緩和する、発ガンを防ぐなどの効果が期待され、今話題の油です。

酸化しやすいため、そのまま飲む、サラダのドレッシングやマリネにするなど、加熱処理をしないで摂ることがポイントです。
香りと味が気になる方は、工夫して食生活に取り入れてみましょう。
また、長期保存には向きませんので、なるべく早く使い切りましょう。

亜麻仁油
2024年06月21日

冷えるオフィスでは[こり」の回復力が低下!?


冷えるオフィスでは「こり」の回復力が低下!?
肩こりと腰痛のどちらにもいえることは、筋肉の血流が低下してしまうことです。
肩こりでは、頭部や腕を支えるために必要な筋肉が、腰痛では腰部を支えるための筋肉に影響を及ぼします。

血流低下は、筋肉の負担を減らしたり、ほぐしたりすることで、回復させることが出来るのですが「冷房での冷え」のように、悪化させる要素が加わると血行不良により「こり」を慢性化させてしまいます。

1日の多くの時間を過ごすオフィスで、毎日体を冷やされているうちに、今までこっていた筋肉内の老廃物が蓄積されてしまいます。
そして、神経を刺激するようになると、肩こりが肩の痛みや頭痛、腰痛の「痛む頻度」が増したりと、症状が回復しにくくなっていきます。

冷房の風が、肩や腰に直接当たるということは、何とかして避けたいものです。
また、直接に風が当たらなくても「寒い!」と感じる部屋で過ごすことで、肩にも自然と力が入り、肩こりが悪化しがちです。

デスクワークの人は、座ることで腰部の筋肉に負担がかかり続けるため、さらに腰部の筋肉の血行が悪くなり、腰痛がつらく感じることが増える恐れがありあます。

慢性的な肩こりや腰痛が、冷房による冷えによって、突然痛めて悪化させてしまう確率が高くなってしまう、ということもありますのでご注意ください!!

2024年06月14日
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