5月の運勢をトップページ下部に掲載しました。
やわらぎNEWS
春の豆知識
桜の語源は?
“咲く”に複数を意味する“ら”を加えたものとされています。
ちなみに、偽客やまわし者に使われる“サクラ”は
パッと派手にやってパッと消えるから、タダで見れるから。という意味。
桜の枝はなんで切ってはいけないの?
ことわざに「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という言葉があります。
桜の枝は、伸びるままにしておいて、切らない方が半球の形をした綺麗な姿になるそうです。
実際に桜の枝を切ると、切り口が腐ってしまい、桜の木に勢いがなくなるのだとか。
反対に梅は、枝を切らないと立派な花が咲かず、実をたくさん収穫することが出来なくなってしまいます。
花見団子は季節を表わす3色
桜色は春、白色は冬、緑色は夏という意味。
なぜ“秋”がないのでしょうか?
それは“秋がない”つまり“食べ飽きない”という言葉遊びが入っているから。
発案者は「豊臣秀吉」だそうです。
春を告げる味“タケノコ”の効果
栄養満点な食べものとして人気です。豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善はもちろん、大腸がんの予防やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があります。
肩こりは季節病? 体は敏感に反応する
◆季節の変化に敏感
春は一日の気温差が激しい季節。
気温が低い日でも薄着のため、冬以上にダイレクトに寒さを感じることで
体が冷えて血めぐりが悪くなり、肩こりの症状を感じやすくなります。
ショールやストールなどで首や肩を冷やさないように。
◆環境の変化に敏感
入学、入社、転勤といった環境の変化が多くなり、その変化に対応するために
体はストレスを感じ、交感神経が優位の状態になってしまいます。
すると緊張状態が続き、体は末端まで血液がめぐらずに、肩こりを感じやすく
なってしまうのです。
ストレスをため込まないように。
◆花粉症の症状に敏感
花粉症による、くしゃみや鼻づまり症状が集中力を低下させ、ストレスを感じやすくなります。
ストレスは、血めぐりを悪化させるため、肩こりを感じる人が多くなることもあるのです。
◆体の変化に敏感
冬動かしていなかった体を、春だからと急に運動を始めることも体に負担をかけています
足の裏、どうなっていますか?
がんばっている足
歩くとき、足には体重よりも約20%増の負荷重量がかかるといわれています。
足のことを考えた靴が多くありますが、なかなか自分に合う靴を見つけられず
足に負担をかけ、それが膝や腰へ影響していることが多いのです。
靴裏のすり減りチェック!
◆外側が減る
「ガニ股」や「O脚」の傾向があります。
足の外側に重心がかかることで、足全体の内側の筋肉がたるみ、反対に外側の筋肉が
張るような足になってしまいます。
◆内側が減る
「内股」や「X脚」の傾向があります。
膝が曲がっていたり、猫背で歩く人に多く、かかとと小指の付け根で体重を支えるので
タコや魚の目ができたり、腰痛の原因になったりします。
◆つま先が減る
つま先全体が減っている場合は、常につま先に体重がかかっている状態で
外反母趾になりやすい傾向にあります。
◆かかとが減る
「ガニ股」の傾向があります。
腹筋と背筋が衰えており、猫背になりがちで、血行不良・腰痛の原因にもなります。
◆片方だけ極端に減る
どちらか片方が極端に減っているという方は要注意!
骨盤の歪みが大きく関係している可能性があります。
理想的な靴底の減り方は?
靴の親指の付け根にあたる部分と、かかと部分が左右同じように減っていれば
良い歩き方といわれています。
正しい歩き方
・目線を落とさず、15メートル先に視線を置く。
・背筋を伸ばし、頭を揺らさないように顎をひいたまま、踏み出すときに膝をのばす。
・かかとから着地し、脚の裏全面を地面につけ、つま先で地面をけり上げる。
足の裏チェック!
▼扁平足(土踏まずがない)
偏平足になると、着地の際、足の裏への負担が大きく、疲れやすくなり
痛みを引き起こすこともあります。
▼甲髙(土踏まずがありすぎる)
偏平足の逆で、これも疲れやすい足のため色々な障害を引き起こします。
足の裏を鍛える練習
1.椅子に座る(床の場合は体育座りのような姿勢になる)
2.足元からタオルを床に広げて置く。
3.足の指だけを使って、タオルを引き寄せる。
4,3まで出来る様になったら、タオルの端に本を乗せて、同様に足の指だけで引き寄せる。
足に合う靴を選び、しっかり大地を踏みしめられる足を目指しましょう。
「春には苦いものを食べよ」
スーパーの店頭に春キャベツ、新玉ねぎ、セリやフキノトウ、ウドなど
山菜類も豊富に並び始める季節です。
春野菜には強い香りや苦味を持つものが多いのですが
この香りや苦味は、実は毒素や老廃物を排出するためには
欠かせないもの。
苦みが良い!
苦みはうまみのもとでもあり、食欲を刺激したり、疲労回復を進めたりする
メリットがあり、苦味成分の正体は「植物性アルカノイド」。
この成分には、腎臓のろ過機能を上げて、体内の余分な熱分・水分を
排出する作用があるそうです。
「春には苦いものを食べよ」という教えはここからきていたんですね。
植物性アルカノイドの他に、春野菜にはビタミンや微量元素
(鉄やマンガン、亜鉛、ゲルマニウムなど)も含まれます。
このビタミンと微量元素が一緒になることで、ガンや動脈硬化の原因となる
活性酸素を除去するはたらきも。
旬の食べ物は自然からの贈り物です。
季節も一緒に味わいましょう。
15分でアウト! 疲れやすい首
頭の重さはおよそ体重の10%~13%と言われ
大人の場合50kgの人で5.0~6.5kgで
これは大玉のスイカと同じくらい!
首の筋肉がこると、首の中の神経や血管を圧迫し
特に体の動きをコントロールする自律神経に及ぶと
さまざまな症状を引き起こします。
わずか15分で疲労状態
正しい姿勢の時は、体全体で頭を支えられますが
パソコン作業などうつむき姿勢が特に負担をかけ、15分で疲労状態に。
★正しい姿勢
横から見たときに耳たぶの位置・肩の中心・坐骨が
同一のライン上にあるように。
肩が前に出すぎているのは、猫背になっている証拠ですし
肩が耳たぶよりも後ろにあるのは、腰を反りすぎている証拠です。
うつ症状も首のこりから!?
首は脳と他の臓器をつなぎ、体の働きをコントロールする自律神経など
多くの神経が通っています。
この筋肉がこると神経が圧迫され不調やうつなどの症状も現れます。
チェック!
①同じ姿勢を長時間続けている
パソコンの作業が多い・ゲームに夢中になりやすい・仕事や勉強中
机の上の書類や本に顔を近づけて読むクセがある。
【改善策】
・15分ごとに休憩する。
・首をゆっくり大きく左右に回したり、上下に倒すなど、ストレッチをする。
・前屈みになりやすいノートパソコンよりデスクトップを。
②首を痛めたことがある
頭のケガ・ムチウチで首を痛めた経験がある方は
症状がおさまった後も首にこりが残ることがあります。
【改善策】
・不調が続くようなら、再検査を。
③睡眠時間が少ない
寝る時間が短いと、疲れが取れる間もなくどんどんたまるばかり。
【改善策】
・睡眠時間をしっかりとる。
・眠くなくても横になって首を休める。
④首を冷やしやすい
筋肉は冷えるとかたくなり、こりを悪化させます。
【改善策】
・クーラーの吹き出し口近くに座らない。
・タートルネック、スカーフなど首回りを温める服装にする。
⑤ストレスが多い
緊張すると筋肉は自然にかたくなります。
【改善策】
・ストレス発散、気分転換を心がける。
首のこりは全身に影響します。
少しでも気になる方はご相談ください!